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制度がかわった
最近、クレジットカードで買い物等をした時に、会計する時に、電卓のような物を出されて、「暗証番号をお願いします。」といわれた事はありませんでしょうか。
今まではそんな事いわれた事ないけど、最近そういえば言われたなぁという人は結構いると思います。
何か制度がかわったの?と思われるかもしれませんが、そうではありません。クレジットカードにICチップが導入されたからなのです。
ICチップ
ICチップが導入される前までは、ATMでキャッシングする時以外はあまりクレジットカードの暗証番号を利用する機会はありませんでした。
現状、セキュリティー向上の為、どんどんクレジットカードにもICチップが付いてきています。次にカードが更新される時は殆どの場合が搭載されてくるのではないでしょうか。
クレジットカードを確認すると、金色の四角い枠みたいなのがある方がいらっしゃるかと思います。
それがICチップで、ICチップが搭載されているクレジットカードは、最近は暗証番号で本人確認する事が多くなってきています。
暗所番号を覚えてなければ従来の通りサインでいける所が殆どですけど今後、全てのクレジットカードにICチップが搭載された時は、暗証番号で本人確認をするのが一般的な流れになっていくかもしれません。
JCCA(日本クレジットカード協会)
JCCA(日本クレジットカード協会)の方針としても、暗証番号で本人確認をする方法を啓蒙していこうという動きのようです。
ICカード対応クレジットカード共同利用端末の設置台数も40万台を突破を突破したそうですし、今後この流れが加速して行きそうですね。
セキュリティーが高まるのは消費者としては嬉しい事ですが、あまりこの事が消費者に告知されていない気がします。
テレビCMでも流してくれれば、だいぶ違うんですけどね。後手後手に回ってる感じは否めません。