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プラチナとブラック
クレジットカードのステータスをいわれて、どの色のカードを連想するかは人それぞれだと思いますが、やはり一般的にはプラチナと呼ばれるカードかブラックと呼ばれるカードになると思います。
一般人がお馴染みという意味ではゴールドカードもそうかもしれませんね。
ここではクレジットカードのステータスのお話をしていきたいと思います。
ゴールドカード
ゴールドカードといいますと、日本では持っている人も多いと思います。
というのも、日本ではゴールドカードはそんなに審査も厳しくなく、30歳以上で支払い等に遅延がなければだいたい持つ事のできるカードです。
海外でのゴールドカードは審査が結構厳しく、所持できる人は限られてきます。なので、日本で発行してもらったゴールドカードでも、海外に行けばかなりのステータスがあります。
ゴールドカードを出したら、店員の態度がまったく変わったというのは、海外では良く聞く話です。
日本では、確かに審査は厳しくないですけど、やはり年会費は10000円を超える所が多いので、そういう意味ではちょっといい生活をしている人、位のステータスはあるかもしれませんね。
海外旅行に良く行かれる人、海外に仕事に良く行かれる人はゴールドカードを所持するといいと思います。
保障・保険の意味も大きいですが、ステータスという意味もありますので、所持する価値は大いにあると思います。
逆のいい方をすると、国内にいる限りはあまりゴールドカードは必要ないという事です。
プラチナ・ブラック
プラチナ・ブラックカードは通常の申し込みでは所持する事はできません。
クレジットカード会社に優良の顧客で、信用がおけるといった時に、ゴールドカードの特典をさらに拡張し、特別に付加するという事でプラチナカードが発行されます。(VISAのプラチナは黒っぽい色だそうですが)
そのプラチナカードからさらに選ばれた優良な顧客に対して、クレジットカードの発行会社から招待案内状が届くそうです。
本当に選ばれた一握りの人間しか所持できず、ブラックカードがあれば家をカードで買えるという噂もあります。実際に買えるかどうかはわかりませんけどね。
そのブラックカードの中でも、一番ステータスがあるといわれているのが、アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカードです。
年会費は驚愕の367,500円!年会費の金額からだけでもそのカードを所持する事の偉大さがわかります。日本では、芸能人・著名人の方に所持している方が多いそうですよ。