TOP > プラチナのクレジットカード
カードの格
プラチナのクレジットカードといっても、クレジットカードの材質がプラチナでできている訳ではなく、カードの格がゴールドカードより上のカードをプラチナカードと呼んでいます。
更にプラチナカードの上の格もありまして、これをブラックカードと呼んでいます。
ここではそれらのカードの関する事をご紹介して行きたいと思います。
プラチナカードとは
日本では比較的ゴールドカードまでは簡単に入会する事ができます、ゴールドカードは、年齢が30歳以上で定職についていれば殆ど問題なく審査が通るのではないでしょうか。
プラチナカードは、ゴールドカードの特典・優待・保障を拡大して、優良顧客のみに発行するという、いわばクレジットカードを発行している会社のお墨付きともいえるポジションにあるカードです。
その為、審査に通るのは難しくなかなか庶民には縁のないクレジットカードです。
日本では代表的なカードとして、
アメリカン・エキスプレス・インターナショナルの「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」
三井住友カードの「三井住友VISAプラチナカード」
シティカードジャパンの「シティ VISAプラチナカード」
トヨタファイナンスの「レクサスカード」(レクサス車オーナー専用)
クレディセゾンの「《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」
SBIカードの「SBIプラチナカード」
日興コーディアル証券「日興プラチナデビットカード」(発行元はトヨタファイナンス)
などが発行されています。どのカードも、支払いの時に提示すれば、注目される事は間違いないでしょう。
ブラックカードとは
クレジットカードの格の上で最上級とされるカードで、プラチナカードの会員の中で決済額が大きく、支払い等に問題がない優良顧客に対して、インビテーション(招待案内)されてから発行されるという、持っていればそれだけ社会的に認められた人間が証明されるというカードです。
日本では芸能人や著名人の方が所持している事が多いようです。
ブラックカードに関する噂は面白い物がありまして、カード使用限度額がないだの、カードで家が買えるだの眉唾な物ばかりです。
しかし、これらの噂は決して根拠のない物ではなく、ブラックカードを所持している富裕層の方が、カードで高級車を購入するのは珍しい事ではないそうです。
そういった事実からこういう事が憶測されている訳です。あながち噂ともいえませんね。